ノート
スライド ショー
アウトライン
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平成23年度学校保健委員会
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1 定期健康診断の結果
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疾病及び異常の罹患率順位
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健康診断の結果から
  • 罹患率等の状況
  • う歯(処置完了者を含む)が最も高いが(64.0%)今年度は減少している。
  • 視力1.0未満の者が次いで高い。(36.7%)
  • アレルギー性疾患は本校は特に高い傾向にある。(アレルギー性鼻炎やぜん息が多い)
  • 肥満傾向の児童が1割弱いる。
  • その他の歯疾では要注意乳歯が多い。


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身長と体重のバランスについて(肥満度)
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身長と体重のバランスについてー
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視力検査について
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う歯 処置完了者率
  •      推移と広島市との比較(%)
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2 新体力テスト結果
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昨年度県平均との比較                                                                                      
                                      各学年男女12区分
                                      ○ 県平均より上回っている
                                       △  県平均より下回っている
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結果から(県平均)
  •  上体おこし、ソフトボール投げ、県平均を上回っている学年が多い。
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"握力と反復横とびは県平均..."
  •  握力と反復横とびは県平均は下回る学年が多い。また、昨年度より記録がおちてきている。
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児童の実態
  • 校外の様々な運動クラブに所属する児童が多い
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これからの取り組み
  •  握力、敏捷性については体育の始業5分〜10分の間に力が付くような取り組みをしていく。
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3 生活リズムの調査より
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生活リズム調査起床について
  • 決めた時刻に起きる


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生活リズム調査 朝食について
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生活リズム調査 排便について
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生活リズム調査 歯みがきについて
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生活リズム調査 決めた時刻に寝る
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生活リズム調査 外遊び・運動
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地域や学校でよくあいさつをする
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4 給  食
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学校給食のねらい


  • ・食生活や健康についての正しい理解を深め、望ましい食習慣を養い、楽しく食事ができるようにする。
  • ・食事を通して、好ましい人間関係を育成する。


  •   年度当初に月別の「給食の主題」に沿った目標を低・中・高学年ごとに掲げ、給食指導をおこなっている。



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  献立による残食の結果(平成23年4月〜7月)
    〜残さいから、可部南小学校の実体をとらえよう〜
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残食について 考察
  • 揚げ物や日ごろ食べ慣れている洋食のメニュー(特に肉類)を好む傾向にあり、野菜を使った和え物などの料理を残す傾向にある。
  • パンよりも米飯の残りが多い。
  • ご家庭でも和食の惣菜やごはんを献立に取り入れて、児童になじみ深いものにしていただきたい。
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残菜を減らすために
  • 給食は、子どもの年齢に応じた栄養と量を計算して作られている。給食の配膳時には「まず、つぎきる。」ことを心がける。
  • 給食を良く食べるクラスは、病気にも強い傾向がある。自分たちの体づくりのためにもしっかり食べることを家庭でも伝えてほしい。
  • 嫌いなものも、一口食べてみる経験を。


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ご家庭の食卓でも・・・
  • 献立の基本は一汁三菜。
  • 日本型食生活を見直そう。
  • 「まごはやさしい」・・・豆(みそ・豆腐・納豆)・ごま・わかめ(昆布・ひじき)・野菜・魚・しいたけ(キノコ類)・いも
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まずは朝ごはんを食べ(させ)ましょう
  • 脳にエネルギーを補給し、睡眠中に下がった体温を上昇させ、1日を気もちよくスタートさせるもの。